自然良能会 足利支部 オザワ骨盤整体院
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患者さんから寄せられた貴重な手記です

点頭てんかんの幼児が驚異的回復を −

『病院で知恵おくれで身体不自由のままと宣告されたのが
骨盤調整で見違えるように元気になった驚異の証明!』


群馬県桐生市 根岸 順くん(仮名・1歳)

さっそく順くんの骨盤調整を始めたわけであるが、短期間に劇的な成果があがるとは私自身、当初は予想してはいなかった。
初回、頭は寝癖のためか、歪に変形していた。まずは全身の指圧を始めたのだが、骨盤(仙腸関節)は硬くて指先が入らない。足の各関節も硬くて動かない。背中はさしたることもなかったが、首も硬くて入らない。顔色はすごく悪い。真っ白であった。ところが翌11日には、両仙腸関節がにぶい音を立てながら入った。お母さんは真剣である。毎日治療に連れてくるという。

2月14日。力が出てきた。顔色も良くなった。少し寝返りを打つ。自分から抱っこを求めてくるという。母親は先日とはうって変わってうれしそうに報告する。
2月15日。やはり顔色は悪い、動きも悪い。よく泣く。仙腸関節、入らない、両頸椎も入らない。だが、無理に調整はしないようにする。

2月17日。最近、自分の髪をひっぱる、力が出てきた。両仙腸関節、きれいな音をたてて入る。
2月18日。動きがすごく良くなってきた。泣き方も弱くなってきた。顔色がものすごく良くなったと、その日一緒に来ていたお祖母さんも大変喜ぶ。「前は、どうしてこの子はこんな青白い顔をしているのかと思ったものです・・・」
2月22日。順くん、仰向けに寝ているが、足が軽く動いている。動きは、また良くなっている。お祖母さんが言う、「血の流れを良くすれば良くなりますよね」と。治療に入る時にうつぶせにすると、腰が力強くなってきたのがわかる。首も大きく上がるようになってきた。仙腸関節は両方ともきれいな音をたてて入る。両頸椎もきれいに入る。腰椎も胸椎も・・・。
2月24日。顔を見せたお母さんが言うには寝返りを何回もうつようになった、首もだいぶしっかりしてきた。うれしくて、順くんのそんな様子をビデオに撮ったという。病院のリハビリの先生にも、体がすごくやわらかくなったと言われたと報告した。その日の順くんは治療中まるで泣かなかった。身体を動かしながらニコニコしている。そして、仰向けで寝た状態でおしりを持ちあげている。一段と腰に力がでてきたようだ。

 3月1日。脳波が正常にもどった。

点頭てんかんは、知能とか言葉が遅れる病気で普通は薬が効かなくなってどんどん変えていくのだが、今まで通りの薬でいく、これは珍しいケースだと担当の医師にいわれたという。私からは、様子を見ながら薬を減らしていきましょうとお母さんに伝えた。
3月4日。体を前に倒したままだが、お座りができるようになった。まだ横に倒れてはいるが、最近は治療中泣かなくなった。
3月9日。うつぶせの状態で頭、首を大きく起こすようになった。母親が言うには、最近腰を浮かすようになったし、夜泣きもしなくなった、と。
3月22日。頭の恰好が少しずつ良くなってきた。体の動きがものすごく良くなってきた。ハイハイの形をする。
4月2日。ついに、ハイハイができるようになる。待合所の畳の上で寝返りを打ったり、足を上げたり両手を叩いたりしている。顔色もすごく良くなった。
4月14日。ハイハイをしてずいぶん移動する。その後も順調に治療は行われる。
7月15日。最近よだれを垂らすようになった。新しい発見である。

8月1日。初めて立った。

9月8日。まだ少し伝え歩きだが、できるようになった。
10月18日。まだしゃべらない。伝え歩きはすごく良くできるが、一人歩きはいまだ無理のようだ。
12月9日。治療室で4、5歩あるいた。家では9歩あるいたと母親の嬉しい報告。
12月26日。片手をそえてやると、ずいぶん歩けるようになった。

そして、平成10年に入ってもとんとん拍子に良くなっていった。

4月23日。今回風邪をひいて熱が出たが、氷で冷やすだけで、発作は起きなかった(この病気は熱が出ると、かならず発作が起きるのが特徴であるという)。
9月28日。すごく動きが良い。家ではエンピツと消しゴムも使うようになった。昨日は、従兄の運動会で走り回っていたそうだ。 現在、順くんは2歳8ヵ月。治療を初めて1年7ヵ月、今では運動能力では他の子どもに完全追いついた。

平成11年に入ると、2月19日、先日病院で、言葉は少し遅いがその他は標準なみと言われた。母親が言うには、「見ていても他の子とまったく見劣りしなくなった」と、大変喜び、4月から幼稚園へ行くことになったとうれしい報告を受ける。
以前から治療に来ていたお祖母さんは、「子どもは治りが早いね」と何回も何回も言い、喜びを隠せない様子であった。その後、元気に幼稚園へ行っている。今は月に1回か2回、元気な顔を見せてくれる。そして治療を受けていく。6月12日。父親はこう報告してくれた。今でも薬は出ているが、もう一年以上飲んでいない。においがわかるようになって、本人がいやがるからだと。しかし、発作は一度も起きていない、と付け加えた・・・・・。
                                      (このページは院長の治療日誌からです)


院長より
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