自然良能会 足利支部 オザワ骨盤整体院
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体験談

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患者さんから寄せられた貴重な手記です

足の異常ばかりかアトピー性皮膚炎や喘息まで快癒した −精神的にも落ち込んだ中学時代−
患者さんの治療体験報告・・・
『母娘共に「治す」ことに熱心だった!』


群馬県伊勢崎市 新川智子 さん(仮名・高校2年生)

(このころから娘は、精神的にも落ち込むこともあり、やる気をなくし、物言いも態度もなげやりになってきました。原因は足であって、早く治してやらなければとの思いで、O総合病院へ連れていき、整形外科、小児科、脳神経内科などで診てもらい、CT、MRI等の精密検査をしましたが、やはり異常はないとのことで,「足の付け根の力が弱いかな」と言われたのでした。また大学病院の先生にも診てもらいましたが、「わからないので、治療の方法がない」と手放されて、どうしていいのか途方にくれてしまったのでした。 ・・・・・お母さん談)

足利市にある自然良能会のオザワ骨盤整体院へ行ったのは、中学2年の9月7日のことだった。母の友だちの紹介であった。治療をしてもらって、びっくりした。身体が軽くなったのだった。それに、身体があたたまっているのがはっきり感じられた。これまでのいろいろな治療では感じられなかった変化だ。「また、やってもらいたいなあ」と思うようになりました。それから、オザワ骨盤整体院通いが始まった。

骨盤調整をうけるたびに、なにかしらよくなっていくのが、自分の身体ではっきりわかった。歩いたり、走ったりする時、ももがしっかり上がるようになったので、転ばなくなった。と同時に、靴のつま先がすれなくなった。それと、自分でもおどろくほど学力がアップしたことである。記憶力が増大した。学校が楽しくなった。

高校に入ってからは、友だちもたくさんできたし、毎日が楽しくてしようがないです。とても充実していまーす。将来、保育士になろうと思い、それを目指してただいま勉強中です。これからもよろしくお願いいたします。         
                                                        平成14年2月・記


院長より
『母娘共に「治す」ことに熱心だった!』
娘のためにとお母さんも骨盤調整技術を学んで・・・


お母さんはそんな私の話を熱心に聞き、自分もやってみようという
気持ちになったのです。

「一度に全てをマスターしようと思っても無理だし、微妙な呼吸の難しい技もある。だからできるものからひとつずつ覚えていき、それを家に帰って智子ちゃんに施してあげればいいのですよ、かならず効果があります」それだけ凄い治療法なのです。そういう私の言葉にお母さんは頷き、技術を体得しようと必死な面持ちになったのでした。それからは、お母さんは私が智子4ちゃんを施術する時、その横に座って真剣な、そしてやさしい眼差しで見つめていました。それが毎日つづいた。最初のうちは、成果がよくわかり、こちらの定休日が入ると歩き方がまたもとのように悪くなるといい、毎日の通院を楽しみにしていたようです。

智子ちゃんは、その他にアトピー性皮膚炎があり、それに喘息持ちであった。足や手には、はっきりわかるほどのアトピー症状が出ていた。そして、時々気になる咳をすることもありました。毎日施術を楽しみに来ている新川さん母子であったが、10月12日、喘息の発作で休むと電話が入った。電話のむこうで、施術を受けられない残念な気持ちが話し声に表れていました。施術をつづけていると喘息も良くなると、次の治療の時に話をしましたら、本人もお母さんもうれしそうでした。12月に入り、今まで、腹ばいにするとお尻が持ち上がっていたのが、上がらなくなり、少しずつ成果があらわれてきました。足首、膝関節の方もずいぶん軟らかくなり、仰向けから楽に起きられるようになったと、当人は喜んでいた。そして、今まで足の外側をついて歩いていたのが、足全体がつけるようになったと、やはりうれしい報告を受けた。智子ちゃんはとにかく明るい子で、よくしゃべる。学校のこと、家庭のこと、なんでも話してくれました。

その後も喘息の発作で休むことが数回ありましたが、「大丈夫、かならず治るよ」と本人に話して、安心したようでした、アトピーの方も相変わらずで、特に冬はひどいということであった。施術しながら手首にバンド、大腿部にバンド、膝に、足首にと、家でもどんどんバンドを巻くようにと改めて指導しました。

平成12年3月。新川さん親子は毎日熱心に通院してくれました。智子ちゃんは最近、仰向けで寝られるようになった。以前より足をひきずらなくなったという。患者さんの少ない時に、お母さんに骨盤調整の指導をさせてもらいました。当人に実際にやってもらい、いろいろとアドバイスをしました。お母さんは一所懸命でした。10月。学校の合唱コンクールで歩いている姿が以前よりずいぶん良くなった(他の子と比べても)と、お母さんがおっしゃいました。ここのところまた喘息の発作で休むことが多く、そして治療から遠ざかると歩き方が悪くなってくるという。だが、ここが峠の胸突き八丁みたいなところで、そこを克服しなければ完治はないですよという私の言葉に、お母さんも頑張りどころとよく承知しているようでした。

 そして、14年8月、喘息は完全に治った。実際には昨年の春から発作はおきておらず、咳も出ていない。アトピーの方もほとんど治っていて、以前のジクジクした跡が残っている程度であった。足の方は、これからも治療をつづけなければならないが、智子ちゃんの持ち前の明るさと、お母さんのやさしさで頑張っていきましょう。先日、治療所へ来た時、お母さんが、こう結んでくれました。「少しずつ良くなっているのがわかります。」と。「希望」が「確信」になったというのです。